ドッグフード選びは獣医さんに聞くべき?

ドッグフード選びは獣医さんに聞くのが正しいの?
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ドッグフードは獣医さんのアドバイスを聞いています

ワンちゃん食べ物

1年ほど前、初めて犬を飼い始めました。といってもちょっとしたご縁で引き取った子なのですが、少し体が弱いところがあるんです。人間もそうですが、やはり犬も健康のためには食事のことをしっかり考えるのが大切ということでドッグフードには気を使うようにしています。

 

ただし、一言にドッグフードと言いましても非常に多くの種類があります。そのため、当初は一体どれを選べば良いのか全くわかりませんでした。そこで、お世話になっている獣医さんに相談するようにしています。

 

我が家の場合、今までに三度ほど獣医さんにアドバイスを聞きに行っています。いつもお世話になっている動物病院はこういった、ちょっとした悩みや困った事にも丁寧に答えてくれるのですごく助かります。他にも、飼い主向けにちょっとしたセミナーもやっているので時間の合う時には時々参加しています。

 

やはり食事に気をつけていると調子も良くなって、我が家に来た当初は痩せ細ってビクビクしていたのに今ではかなりふっくらとしてきました。獣医さんがおっしゃるには、体調が落ち着いてきたのでそろそろまた食事の見直しをするべきなのだとか。確かに最近ちょっと食べ過ぎな気もしているので、そろそろまたご相談に伺おうかと思います。

 

ドッグフードは犬にとっても大事なこと

犬は基本的に雑食です。噛み切るための犬歯の他にも磨り潰すための歯もありますから、実は穀物類もよく噛んで食べることができるような構造になっています。

 

元々、何でも良いから食べるからこそ、犬というのは人間の家畜となったわけです。犬は人類初の家畜と言われています。故に人類最古の友と言われているわけです。ですから、人間の食べられる物をそのまま与えても問題ないことが多いです。

 

ネギなどの食べると中毒を起こす物がありますから、基本的にはお勧めできない行為ですが昔はそうであった、というのは知っておくべきです。しかし、今では専門の餌が作られています。それがドッグフードになります。何で出来ているのか、というのは実は色々とあります。

 

野菜もありますし、肉系もあります。果物が入っていることもあります。ですから、よくよく愛犬のために選び抜く必要があります。そもそも人の残飯が食べられないわけではないですが、実は塩があまりにも多すぎることがわかっています。

 

ですから、ドッグフードをキチンとあげることは犬にとっても大事なことであるといえます。しっかりと獣医などに相談をしてよい銘柄を選ぶことです。やはりメーカーによって大きく違いがあります。

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