わんちゃんの食べ物特集!良いものと悪いものまとめ

犬の食べ物の良いものと悪いものをご紹介しています。
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わんちゃんの餌|食べてイイ?食べたらだめ?

ドッグフードも無添加にするべきか

ドッグフードにも色々と違いがあります。その一つに添加物があります。無添加にするべきかどうか、というのは実に悩ましい問題です。人間にとってもそうですが、犬にとっても防腐剤などが入ってないことは体に重要であるからです。

 

酸化防止剤や防腐剤は食品を長持ちさせることができます。ですから、食品にはとても重要なことではありますが、体に良くないこともまた確かな事実です。良いドッグフードであればあるほどその手の薬剤が使われておらず、早く腐る、駄目になることがありますから、これは覚悟しておくべきでしょう。

 

但し、早く腐ったから良いわけでもないので注意が必要です。加えて、何かが添加されていることが必ずしも悪いわけではないです。ドッグフードの中にビタミンを添加することはよくあります。ミネラル、葉酸なども入れることがあります。

 

体に重要な栄養素ですし、犬も不足することがありますから十分によい行いといえます。ドッグフードにも賞味期限がありますから、それはしっかりと確認して、そして、守ることです。極端に短い物は少ないですが、そもそも買う段階で残りが短い場合もあります。買う時にチェックを怠らないようにすることが大事です。

 

ドッグフードを食べてくれない犬のために

ワンちゃん食べ物

私の犬はドッグフードを食べてくれなかったです。せっかく、犬のためにドッグフードを購入したのに、ご飯の時間にドッグフードを皿に入れて待っても、食べてくれませんでした。ドッグフードを犬の前に置いても、ドッグフードの匂いを嗅いだだけで、食べてくれませんでした。

 

私の母親が人間の食べ物をあげたりしていたので、人間の食べ物しか食べてくれません。私は困り果てて、どうしたら、ドッグフードをたべてくれるのか?考えていました。そしたら、良いアイディアを見つけました。

 

 

一つ目は、ドッグフードに犬の好きな香辛料をかけて、食べさせる方法です。魚味の香辛料やチーズ味の香辛料などです。どちらの香辛料も犬用なので、安心です。皿にドッグフードを入れて、魚の香辛料をふりかけて、混ぜてから、犬にあげてみると犬は匂いを嗅いで、美味しそうに食べてくれました。 成功しました。

 

しかし、毎日ドッグフードに香辛料を使うのは、良くないので、一日一回しか香辛料を使わないように心がけてます。犬の健康のためです。二つ目は、ドッグフードに犬のおやつと一緒に混ぜるです。ただ一緒に入れるだけだと、犬がドッグフードを避けて、おやつしか食べないので、おやつをみじん切りにして、細かくしたら、ドッグフードに混ぜてあげると、食べやすく、食べるようになりました。これは、良いアイディアです。

 

効果は抜群です。初めは匂いを嗅いで、嫌がってました。食べてくれませんでしたが、お腹が空いたのか、食べてくれました。全部食べてくれたので良かったです。このように、ドッグフードを食べてくれなかった犬が食べるようになりました。

 

ドッグフードを買う時の注意点とは

ドッグフードもとりあえず安い物を選べばよいわけではないです。質というのがやはりあります。逆に高ければよい、というわけでもないです。このあたりはよくインターネットなどで評判を調べたり、或いは獣医に相談をすることがお勧めできます。

 

ペットフード公正取引協議会と言うのがありますが、こちらの基準としては原材料を多い順に表示をすること、それも合計8割までで良い、ということになっています。つまりは、添加物などは明らかに原材料として多い順に前のほうにくるような量ではないので表示していない場合があります。

 

このあたりを注意して、購入するべきドッグフードを決めるとよいでしょう。味云々もありますが、犬に直接聞くことができるわけではないので、いくつかの候補を作り、極端に大きい物をまずは買わずに小さい袋の物から購入して、ゆっくりと決めて行くことです。

 

選び方の一つの基準として、歳があります。犬の加齢は人間よりも遥かに早いです。ですから、僅か数年の違いであろうとも食事内容も変えた方が良いこともあります。そのあたりも獣医と相談するとよいでしょう。

 

シニアになりますと柔らかい物にしたほうがよいことも多いです。犬の具合も見て決めることになります。

 

愛犬のために考えるドッグフード

日本は実は愛犬大国でもあります。犬は登録の義務がありますから、大凡の数は把握しており、5軒に1軒が飼っている計算になるほど犬がいます。愛犬が多い、というのは統計的にもわかることであるといえるわけです。

 

では、愛犬のためにどんなことができるのか、といいますとよいドックフードを選ぶことです。まず、買わないほうがよい表示の物が一つあります。それが肉副産物という表示です。これは要するに動物の様々な部分を含めている、ということになります。

 

問題のある部分も含まれていることがありますから、こうした表示がされているドッグフードは避けたほうが犬のためです。それと意外と使われているのが大豆になります。これは鼓腸症の原因になる可能性がありますから、避けたほうが良いです。

 

犬の場合、酵素の関係上、上手く消化ができない可能性が高いので、こちらも避けるべき内容であるといえます。具体的にはどんな物が入っているのか、何を使っているのかを表示してあるのがベストです。無添加である必要性は必ずしもあるわけではないですが、そのほうが体に悪い影響が少ないのも確かです。

 

後はビタミンなどが添加されていると体に良いです。犬もビタミンは必須であるからです。

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